日本では、あまり良い印象を持たれない「セフレ」。しかし海外では、それほど悪い印象はありません。セックスをスポーツライクに捉えている人もちらほら。
「恋人はいるけど、体の相性が悪い」「束縛されたくないが、セックスはしたい」など、セフレがほしい人の理由はさまざまです。

作り方のウワサ

では、どこでセフれ探しをしたらよいか。例えばインターネットで検索すると、セフれの作り方や、セフレの募集掲示板などの情報がいくつかみつかります。
しかし、これら情報の中には、信憑性のない、うわさ話程度の内容もたくさんあるので注意が必要。

そこで、この記事では、インターネットで囁かれている間違ったウワサついて、まとめました。
この記事を参考にして、騙されないよう用心しましょう。

セフレの募集掲示板は利用しない方がいい

インターネットでセフレと検索すると、セフレ募集掲示板なるものが結果として表示されます。
無料で利用できるらしく、女性からの書き込みも多いとのウワサですが。
この掲示板を利用した方の声で一番多いのが、会ってみたら実は詐欺で、お金を請求されたというもの。

こういうパターンが非常に多く危険です。無料のセフレ募集掲示板の利用は避けるようにしましょう。
ほぼ100%セフレは作れません。

第一に、セフレ募集掲示板は、無料とは言え、女性の書き込みがいっぱいあります。
果たして、それほど女性はセフレを作りたいと思うのでしょうか?

出会い系サイト選びは慎重に!

セフれ探しは出会い系サイトがオススメというウワサです。確かにその通り、効率の良いセフれの作り方だと言えます。
しかし、中には悪質なサイトも多いので注意が必要です。騙されて、法外な料金を請求をされたなんてことも。
傾向として、アダルト色の強いサイトで詐欺に遭ったというお話をよく聞きます。

「セフレの募集掲示板」のとこでもお伝えしましたが、「無料で利用できる出会い系サイト」も信用してはいけません。
無料の出会い系サイトの中で優良なものはほとんどないと言えます。

実際に女性に会ったら、騙されてとんでもないお金を請求されたという例は後を絶ちません。
タダより高いものはありません。ですが、できるだけお金をかけず、セフレが作りたい気持ちはわかります。
しかし、無料を主張しているサイトでは、まずセフレはできません。危険ですので、避けるようにしましょう。

次に迷惑メールで紹介されているサイトも注意。
まず100%詐欺だと思っていただいて結構です。メール本文でURLを押すように仕向けてきますが、決して押してはいけません。
ひどい目に遭うこと間違いありません。

大手や、有料の出会い系サイトはこういった汚い手は使いません。
小さいところや、無名の出会い系サイトは、極力避けた方が無難です。

軽い女性は警戒するべし

軽くてノリの良い女性はセフレにしやすいというウワサがありますが、それは違います。
あまりにも簡単に会ってくれる女性は要注意。実際に会ったときに、トラブルに巻き込まれるケースが多発しています。
どういうトラブルが多いか見ていきましょう。

美人局
とんとん拍子で会う約束までこぎ着き、会ったらホテルへ直行。そんなうまい話はまずありません。
よく聞くパターンが、ホテルの前に女性の旦那または、彼氏と名乗る男が表れ、恐喝された。
世の中そうそう、うまい話はありません。

援助交際
相手が18歳未満で、援助交際を持ち掛けてくる場合があります。実際にあったトラブルですが、援助交際をネタに後から脅され、お金を巻き上げられたケースも。

注意したいのは、軽い女性をあまり信じないということ。
人の弱みに付け込むような人間が、出会い系サイトに少なからずいるというのを、意識しておきましょう。

同じ職場の女性はセフレにしてはダメ

同じ職場の女性だと、お互い面識がありセフレに作りに最適。というウワサもありますが、職場でセフレを作るのはやめましょう。
例えば、女性が、おとなしく、無口な性格ならまだしも、おしゃべりで、感情表現豊かな場合、バレる危険を伴います。

情報はどこから漏れるかわかりません。もしも上司の耳に入ったら、最悪の結果になりかねません。
会社を辞めるだけでなく、家族を失うことにもつながります。

リスクが高いので、辞めておいた方が良さそうです。

風俗嬢はセフレにしやすいか

お金を貰いプロとして仕事をしている風俗嬢を、セフレにすることはできるかどうか、気になるところ。
性的サービスを生業とする彼女たちを、セフレにしやすいというウワサを見かけますが、実際そんなことはありません。

風俗嬢はプロ意識がとても高く、生活のためにお金を稼いている人がほとんど。
なので、プライベートで気軽に股を開くことはまずないと言っていいはず。

このように、インターネットで囁かれているウワサはたくさんありますが、残念ながらその多くが信憑性のないものと言えます。
この記事を参考に、間違った情報に惑わされないように気を付けましょう。